四月は君の嘘の最終回ネタバレと感想!漫画とアニメの結末は違う?

2015年5月15日に最終巻(11巻)が発売する漫画『四月は君の嘘』が、月刊少年マガジン3月号で最終回を迎えました。

『四月は君の嘘 最終回』

そんな表紙の月刊少年マガジンがコンビニに並べられており、漫画は単行本派の自分としては買って読むか楽しみに待つか迷いましたが、つい手にとってしまって最終回を読んでしまいました。

そういえば、四月は君の嘘は最初のほうから嫌なフラグが立ちまくってましたね。

最終回はハッピーエンドで

と思いながら1話1話を読み進めていた人も多いんじゃないでしょうか。

そんな四月は君の嘘の最終回はどうなったのか、ネタバレを含み、感想ありで紹介していこうと思います。

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※最終回のネタバレがありますので「漫画まで待つ!」「アニメまで待つ!」という方はネタバレ部分は飛ばしてくださいね。

 

漫画『四月は君の嘘』最終回のネタバレ

“拝啓 有馬公生様
さっきまで一緒にいた人に手紙を書くのは変な感じです”

という手紙の冒頭から四月は君の嘘の最終回は始まります。

“私がはじめて君の演奏を見たのは5つのとき”
“当時通ってたピアノ教室の発表会でした”

公生の演奏を聴いたのをきっかけに

「コーセー君にピアノ弾いて欲しいの!」

と、かをりがヴァイオリンを始めました。

“中一の時に倒れたのをキッカケに入退院の繰り返し”
“病院で過ごす時間が長くなりました”
“ある夜”
“病院の待合室でお父さんとお母さんが泣いてるのを見て”
“私は長くないのだと知りました”

“その時です”
“私は―走りだしたのです”

“後悔を天国に持ち込まないために好き勝手やったりました”

そして一つだけ嘘をつきました
宮園かをりが渡亮太君を好きという嘘をつきました

このかをりの嘘によって、有馬公生と宮園かをりが繋がります。

“私は君の心に住めたかな”
“ちょっとでも私のこと思い出してくれるかな―”
“リセットなんかイヤだよ”

“忘れないでね”
“約束したからね”

“やっぱり君でよかった”
“届くかな”
“届くといいな”

有馬公生君

君が好きです
“好きです”
“好きです”

“P.S.”
“私の宝物を同封いたします”
“いらなかったら破って捨ててください”

同封されていたのは、子供の頃に撮影された写真、かをりの後ろに偶然写り込む公生の写真で四月は君の嘘の最終回は終わります。

 

『四月は君の嘘』最終回の感想

この話で、四月は君の嘘が最終回でした。

はじめでもお話した通り、四月は君の嘘はハッピーエンドで終わって欲しいなって思っていた人が多いんじゃないかと思います。

できれば、かをりは亡くなってほしくない。

そう思いながら1巻から読み進めて、最終回はハッピーエンドではなかったかもしれませんが、心温かくなる最終回だったようにも思えます。

ふと思い出したのが、四月は君の嘘1巻の最初では公生が『風景がモノトーンに見える』と感じているなか、公園でかをりを一目見たときから『世界が輝きだした』という描写がありましたが。

最終回では、かをりの父親から・・・

ありがとう有馬君
かをりの人生をカラフルにしてくれて

宮園かをりもまた有馬公生によって世界が輝いていたというのが印象的でした。

 

まとめ

ということで、以上が四月は君の嘘の最終回ネタバレと感想になります。

漫画は一足早く結末を迎えてしまいましたが、アニメも3月で最終回を迎えますね。

アニメ『四月は君の嘘』は紹介したネタバレの内容と同じ結末になってしまうのか、それとも違う結末になるのかが少し気になるところです。

とりあえず、最終回を読み終えて、もう一度1巻から読み直したくなりました。

あなたにとって四月は君の嘘の最終回の終わり方はどうでしたか?

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